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ゆうびん

CHARGE(チャージ)症候群という先天的な疾病を抱えて生まれた裕(ゆう)と過ごす風景を書き連ねます。

カラダの魔法 タクトフェスティバル

池袋の東京芸術劇場で開催されたタクトフェスティバルに行ってきました。

TACT/FESTIVAL2016 東京芸術劇場

今年で7回目、大人も子どもも楽しめる海外の舞台演目です。

私たちは、
フランスの「Linea(リネア)- ダンシングロープ!」
:文字通り、ロープが人になったり、武器になったり。変化に驚き、想像がかきたてられます。
カンパニー・ドゥッシュドゥッスゥ「Linea(リネア)- ダンシングロープ!」 東京芸術劇場

ブラジルの「空飛ぶ男たち」
:宙を自在に舞い、舞台をはねまわり、からみあっていました。
ソラス・デ・ヴェント「空飛ぶ男たち」 東京芸術劇場

カナダの「キャンプしましょう!おひめさま」
:テントをそう使うんだ!その発想はなかった。

劇団コープス 「ひつじ」「キャンプしましょう!おひめさま」 東京芸術劇場

を見ました。

それぞれ公演時間が1時間前後と長いため、ゆうの集中力が持つか、というより、寝てしまうのではと心配していたのですが、ゆうはずっと笑いっぱなしでした。
特に、「空飛ぶ男たち」では、始終笑い続け、興奮していたので、まわりの方に迷惑をかけてしまったのではないかとハラハラしどおしでした。
舞台と空間全体を自由自在に動き回る姿が、本当におかしかったようです。
ゆうのツボは、まだまだわかりません。

存在は知っていましたが、初めて演目を見た東京芸術劇場
また来てみたいです。

最後に、

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おひめさまに抱っこされるゆう。