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ゆうびん

CHARGE(チャージ)症候群という先天的な疾病を抱えて生まれた裕(ゆう)と過ごす風景を書き連ねます。

妻のアンテナ

ブログをお読みいただいている方から、いろんな所によく出かけているねと言われました。
休日のほうが仕事より疲れるのではないか、と思わざるを得ないほどの一連のイベント、すべて妻のアンテナに引っかかったものです。
月の初めに週末スケジュールの発表(笑)があり、私の役目は場所を確認し、時間通りに車で連れて行くこと。
まあ、運転手です。

というわけで先週の3連休も、妻プレゼンツ、美術館とクラウンフェスティバルをはしごしてきました。

まず、午前中は、国立西洋美術館で開催中の「カラヴァッジョ展」へ。

caravaggio.jp

大行列の科学博物館「大恐竜展」を横目に、西洋美術館に向かいましたが、こちらはそこそこの混み具合。
ベビーカーのまま、会場をまわることができました。

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        お約束。

 

混み合う上野公園で、なんとかお昼を食べて、続いて亀戸文化センターへ。
「シアタークラウンフェスティバル 2016’ モクゲキ!」を観てきました。

クラウニング & フィジカルコメディーシアター CLOWNING & PHYSICAL COMEDY THEATER YEN TOWN FOOLs イエン タウン フールズ

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クラウンという言葉は、"crown"だと「王冠」という意味ですが、"clown"だと「道化師」という意味になるんですねえ。知りませんでした。

いろんな「クラウン」が一堂に集まるイベント。
もう盛りだくさんで、1時間半、あっと言う間でした。
ゆうは、大人が爆笑するような演目では、ちょっと飽きた素振りを見せましたが、たいしてぐずることもなく、「クラウン」の世界に引き込まれていました。
ちなみに、初めのフェイスペイントがお気に召した様子で、盛んにアピールしていました。

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開演までの短い時間で、、、

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かわいいネコちゃんが!
指してアピール!

 

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  なんだかすごくきれいに撮れました。

 

正直なところ、ゆうが生まれるまでは、こんな「クラウン」の世界すら知る機会がありませんでした。

 

こういうブログに出会って、

追記有)障害児産んだら人生終わったから、日本死ねっつーか死にたい

自分も、これまでの3年ちょっとを振り返るわけですが、
何も失っていないとは思いませんが、たくさんの、いろんな出会いがありました。
最初はしんどいことも多かったけれど、もがきながらも動いているうちに、しだいに道が開けてきたような気がします。