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ゆうびん

CHARGE(チャージ)症候群という先天的な疾病を抱えて生まれた裕(ゆう)と過ごす風景を書き連ねます。

ブログを残すということ

前回の記事に対し、妻から修正の指摘がいくつか。
記事中の1枚目の写真の前の段落の書きぶりを変えました。

自分の記憶がどれだけあやふやでうろ覚えだったか、実感させられました。

てっきり去年の秋ごろは、背這いして動いていたと思っていましたが、それは今年になってからだったそうで。

子どもの成長や変化は、きちんと書き残しておかないと、どんどん忘れたり、記憶が入れ替わったりしてしまうものだ、と痛感します。

自分にとって、このブログは、そうした記憶のズレをなくすため、成長する姿を残しておく場にしたい、と改めて考えています。

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夏から秋にかけては、うつぶせになれる練習。
胸の真ん中に心臓の手術跡があったので、それが気になるのかなあ、などと思っていましたが、だいぶ慣れてきました。

耳に貼っているテープは、耳の形を整えようとしたもの。
左右で耳の形(外耳)がだいぶ違い、右耳はわりと立っていたので、この頃はこんな工夫をしていました。

 

 

前にも書きましたが、とにかく、刺激になりそうなことはいろいろやってみようと思って、海、川、森、花火、夏まつり、とあちこち出歩きました。
しまいには、初めての登山まで。

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泣きやんだ一瞬ですな。
高尾山は、私も初めてでした。
ゆうを抱っこひもに抱えての森歩きは気持ちよかったですが、とにかく人が多かった。
山頂ビアガーデンでできあがった人々を横目に、とうふを買って帰りました。

 

そして、出歩いて風邪をひき入院した後、寒い季節は感染症を意識する日々。
家の中で、妻とゆうがふたりで向き合う時間が多くなり、だんだんしんどさが増していったのだと思います。
時々、妻の実家に行き、お父さん、お母さん、ももさん(フレンチブルドッグ)の力をいただいていました。

あとは、この頃から離乳食を試していきましたが、わりと食いつきもよく、気持ちよく食べてくれる姿が頼もしく感じられました。