ゆうびん

CHARGE(チャージ)症候群という先天的な疾病を抱えて生まれた裕(ゆう)と過ごす風景を書き連ねます。

ろう学校でのお誕生日会

ろう学校で、2月生まれのお誕生日会がありました。
2月生まれはゆうひとりだったので、主役の会。
生い立ちから今までを、ゆうが手話で紹介しました。

 

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2月20日にうまれたよ

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1さいのとき、おすわりができたよ

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2さいのとき、いぬにすわれたよ(笑)

 

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3さいのとき 、ろうがっこうにはいったよ

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4さい、みんなよろしくね

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あめ降る、つき夜のじてんしゃ

我が家の画伯、病院診察終わりに新宿にある美術館へ。
http://www.sjnk-museum.org/

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家路について、創作を始めました。

 

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そして完成したのが、こちら。

 

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あめ、つき、じてんしゃ。

 

あめ降る、つき夜のじてんしゃ。

もちつきと木の工作

土曜日、通っているろう学校で、幼稚部のお友達と一緒にもちつきをしました。

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うすやきねも本格的。

つきあがったおもちに、あんこやゴマ、きなこ、しょうゆをつけ、海苔を巻いていただきました。
やはり、つきたてはおいしかったです。

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おやじもつきました。今日、腰が痛いです。

 

続いて、日曜日、近くの障害者福祉サービス事業者のみなさんの指導を受けて、木の工作をしてきました。
さまざまな大きさ、形の木を自由に選んで、見たこともないような道具も使い放題で、子どもたちが思い思いに作品を作っていきます。

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我が家は妻主導でこんな作品、

帰ってからシルバニアファミリーの横に置いたら、ピッタリ!

これまで、ゆうも「かなづち」や「くぎ」を言葉としては目にしていましたが、やはり実物を見て、触って、使ってみることで、より言葉が身につくのではと考え、とにかく手を動かします。

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私も、久しぶりに、のこぎりをひき、とんかちをふるうと、なんだか楽しくなってきて、あっという間の工作でした。

ありがとうございました!

どんど焼き

お正月を迎えて作った門松や書き初めを持って、どんど焼きに出かけてきました。
今回は、横浜海の公園どんど焼きへ。

どんど焼き 横浜市金沢区 横浜金沢観光協会

 

砂浜に設けられた斎灯は高く、迫力があります。

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お団子は売り切れてしまったので、模擬店に並んでやきとりを買い、上空のとんびをかわすため、松林の中で食べます。
そうこうするうちに、火入れ。

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食べ終わって火にあたりに行くと、もうこんなに小さく。

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あっという間ですね。
風が強く寒かったですが、凧上げをして帰りました。

 

そして、今年2度目の舞台観賞。

CONDORS : Dance Company

体の動きを、こんな風に見せられるのかといちいち驚き、あっという間に終わりました。
ゆうもダイナミックな動きに興奮していましたが、0歳児から入れる回だったので、子ども連れも多く、周囲にあまり気をつかわなくて済むのもありがたかった。

自分が小さい頃、こんなにたくさん舞台を観たわけではないのですが、ゆうの中でどのように蓄積されていくだろう、と気になります。
覚えてないかもしれないけれど。

書き初め

聴覚障害者の団体が主催する、お正月こどもイベントに参加し、親子で書き初めをしてきました。

昨年から1年間を通して、季節ならではの行事を体験することに力を入れてきました。
というわけで、新年を迎えての書き初めに出かけたわけですが、ゆうにとっては人生初めて、筆をとりました。

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文字を書くことが好きなので、筆をとると、まずは自分の名前を書きました。

 

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続いて、まま、ぱぱ、うさぎ(幼稚部のクラスの名前です)、むし、などなど。

今回の企画では、お茶のお手前も体験することができました。
お菓子をいただき、茶筅でお茶をたてます。

 

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お茶をすすめても、なかなか飲みません。
しぶしぶ口をつけた時、なんとも言えない微妙な表情。
ただ、予想したよりは渋くなかった模様で、おいしくいただきました。

もりだくさんのイベント、ありがとうございました!

謹賀新年

あけましておめでとうございます

昨年は、とにかくいろんな体験をしよう、身体を動かそう、と考えて、あちらこちらと動き回りました。
年の瀬は、畑仕事で一年を締めくくりました。

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無事に年越しといきたかったのですが、私がゆうを顔面から転ばせてしまい、鼻下はむけ、おでこが腫れあがっていました。
だいぶよくなりましたが、まだまだ目立ちます。

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そんなわが家ですが、お正月に妻の実家に帰省しなかったこともあり、「2日から通常操業」と妻に宣告されたので、さっそく動物園に行ってきました。

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今年はゆうと、さらに体を使った外遊びを充実させていきたいと思っています。

これからも応援、よろしくお願いします。

親子料理教室

クリスマスは、地域センターで開催された親子料理教室に参加してきました。

申し込みの時、電話に出た担当の方が「えっ、3歳?料理の経験ありますか?ちゃんとできますか?」と尋ねられたそう。
すかさず妻が「あんまりないから参加希望、でもきっと大丈夫(笑)」と答えたらしい。

我が家は、前のめりに進みます!

いざ作るメニューは、サバ缶のサンド、タンドリーチキン、豚汁、ナムル、白玉だんご。

 

鶏肉に調味料をまぶし

 

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大根を切り

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ニンジンを炒め、

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サバの水煮缶をあけ、味噌とマヨネーズを混ぜ合わせ、

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白玉をまるめました。

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というわけで、無事作り上げることができました。
そして、そのまま昼食へ。

豚汁は、おばさまたちが用意したおだしを使ったので、これまで食べたことないほど薄味。けれど、だしの味がじわーっとしみてきて、おいしい。
おばさまたちのアドバイスに学ぶことも多かったです。
ごちそうさまでした。


そして、メリークリスマス!

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